怒らない伝え方10のポイント(2)

【アンガーマネジメントDE子育て】No.81

◎ 怒らない伝え方10のポイント(2)


こんばんは! 小渕あさこです。


先週のメルマガでご案内した、NHK「おはよう日本」ごらんになりましたか!? 

企業でのアンガーマネジメントの取り組み、また家庭での取り組みが紹介されていました。わかりやすい解説もされていましたので、見逃した方は

ぜひNHKのウェブサイトをご覧くださいね。

http://www.nhk.or.jp/ohayou/marugoto/2015/08/0831.html


仲良しのママ友の会社でも、今年はアンガーマネジメントの研修が行われると聞きました!そして、去年の研修はアサーティブコミュニケーションだったとか。。。おお!アンガー&アサーティブ、旬なテーマなのですね^^


今日も、アサーティブコミュニケーションー怒らない伝え方の10のポイントを紹介します。今日は後半の5つです。


6)言葉だけでなく、態度にも気をつける

あたりまえですが、伝える態度によって、相手の受け取り方に違いがでてきます。

大切なことは、真剣な表情で、相手の目を見て伝えるようにしましょう。

言葉と態度がちがうということは、「ダブルバインド」(二重拘束)というメッセージを伝えることになり、相手は混乱してしまいます。


◯ 子どもに近づいて目を見て「お母さんはがっかりしている」と伝える

X 子どもの方を見ないで「怒ってないよ」と不機嫌に言う


7)相手と対等の関係で伝える

アサーションの基本、I am OK, You are OK 自分も相手もOKの気持ちで伝えましょう。威圧的になったり、反対に卑屈になるのも避けたいですね。


◯「ちゃんと話し合いたいと思ってるよ」

X「どうせママの言うことなんて無視するんでしょ!?」


8)怒りはキャッチボールで伝え合う

一方的に言い負かそうとするのでなく、相手も発信できる余地があるようにしましょう。


◯「お母さんはこうしてほしい思うけど、あなたはどう思う?」

X「だいたいお前は。。。。(長々としゃべる)」


9)「自分が正しい」という気持ちで話さない

怒る目的は、「自分の正しさ」を伝えることではないですよね。

「こうして欲しい」という要望を伝えるほうがスムーズです。


◯「お母さんはあなたに◯◯をしてほしいと思ってるよ」 

X「お母さんのほうが正しいのだから言うことをききなさい!」


10)相手の怒りに過剰反応しない

相手の怒りに振り回されないために、

「相手の感情は相手のもの。相手の責任」ととらえるようにしましょう。


子ども「ママが悪い!ママのせいだ!」

◯「ママが悪いと思うの?どういうことかもう少し教えてくれる?」

X「は? なんでそんなこと言うの!いつも人のせいにして!」


次回もまたアサーティブコミュニケーションの続きの予定です☆

ではまた来週!


*参考図書 怒らない伝え方 (戸田久実) 

http://astore.amazon.co.jp/aworssimsloli-22/detail/4761270896 

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